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クラブDJってどんな仕事? 人気のDJも紹介!

クラブDJってどんな仕事? 人気のDJも紹介!

クラブDJの仕事はどのようなことをするのでしょうか?

今回は、あまり知られていないDJについてリサーチします。クラブで人気のDJも紹介していきますね!!

1. クラブDJの仕事

クラブDJは、タイプが2つに分かれています。クラブや飲食店などで専属DJとして働いている方とフリーとして活動している方です。最初に専属DJの仕事をリサーチします。

DJの仕事のメインは、クラブや飲食店などに来ているお客様を盛り上げることです。専属DJは、そのクラブや飲食店のオープンからクローズまでいてお店の雰囲気を作っています。

年齢が若い時は若者が好みそうな曲を、また年齢層が高めの時は懐かしの曲などをチョイスして楽しい空間を作り上げてくれます。

時間帯や人数によっても数多いレパートリーの中から、その場にいるお客様の好きそうなBGMや音楽を選ぶので、来店したお客様がまたそこのクラブやお店に行きたいと思うようなサポートをしてお店に貢献しています。

フリーのDJは、専属DJのようにお店と契約を結ばず個人で働いているDJになります。各イベントやパーティーなど単発で仕事をもらいますので、人脈が広くてネームバリューがない限り厳しい仕事です。

だいたいフリーのDJで食べていけるのは1割程度で、残りの9割が副業をしながらDJをしているのが現状です。また、ミュージシャンをしながらDJをしている人もいます。(TRFDJDJ KOOなど)

クラブでは特に音楽が止まってしまうとシラケけてしまうので、機材を使用して曲と曲を繋いでいます。機材は様々ですが、一般的にはターンテーブル2台とミキサー1台です。

詳しく説明をするとターンテーブル1台で音楽を流し、もう1台で次の音楽の準備をしています。ヘッドフォンで次の音楽を聴きながらミキサーを使用して音楽が終わり次第次の曲と繋ぎます。

この繋ぐ技術をミックスと言って、このミックスが上手なDJほど人気があるのです。ミックスが綺麗に決るかがDJの腕の見せ所といっても過言ではありません。

また、DJのパフォーマンスとしてスクラッチという技術があります。これは、ターンテーブル上のレコードをこすることですが、このスクラッチがカッコイイ!!

レコードがこすれて前後することで新しいリズムや音源が生まれオシャレなんですよね。このパフォーマンスを見てDJに憧れる人も多かったのです。

過去形の理由は、最近はレコードからCDに変ってきたことでパソコンを主流としたDJも増加中なのでターンテーブルを使用しないDJが増えてきています。

時代の流れで仕方ないことですが、アナログ世代からすると、少し残念な気持ちもします。

2. 人気のDJは?

①DAISHI DANCE(ダイシ ダンス)

日本で活動している人気DJです。3台のターンテーブルを使用してたハイブリットでカッティングエッジなDJスタイル。

楽曲制作にも力を入れていて2012年以降EDM色が強い楽曲で、クオリティーが高いので海外からも注目されています。クラブDJやゲスト、各種イベントやフェスで活躍中。

②KSUKE(クスケ)

現在はロサンゼルスに在住しながら、日本やアメリカ・ヨーロッパなど世界で活躍しているDJです。

Native Instruments社のTRAKTORを巧みに使いELECTROサウンド、MIX、また体全体を使って音を発信する彼のスタイルはエネルギーに溢れ、周りの人々を魅了します。

カリスマ性や人を惹きつける魅力が溢れて世界の若者に絶大な人気。

③DJ Okawari

日本の静岡を拠点として活動しているDJ・トラックメーカー・作曲家・音楽プロデューサーです。

彼の楽曲の特徴は、ピアノジャズ&ヒップホップをミックスさせた美しい音楽が人気。

フィギュアスケート選手権で高橋大輔さんのプログラムで使用されて世界からも支持を受けています。

④banvox(バンボックス)

日本の東京を拠点として活動している音楽プロデュース・DJ・トラックメーカーです。

アメリカダンスクラブミュージック配信サイトBeatportで総合チャート第2位の快挙を筆頭にAmazoniTunesなどのデジタルチャートで上位に輝きクラブミュージック界で世界からも注目される存在です。

⑤中田ヤスタカ

日本でDJや作曲家・編集家・トラックメーカーとしても有名です。彼のテクノを中心としたサウンドは耳にしたことがあるはず。

パフュームやきゃりーぱみゅぱみゅなど多くの歌手もプロデュースしています。テクノを中心に様々なジャンルをミックスさせた楽曲は世界でも尊敬されていいます。

⑥tofubeats(トーフビーツ)

日本の神戸を拠点とし、平成生まれの注目DJ。歌手活動や音楽プロデューサー&トラックメーカ-も行っています。

中古CDや中古レコード・パソコンを使用した楽曲が人気で、大物アーティストとのコラボなどで音楽業界でも実力が見込まれた若手DJです。

⑦Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)

最後のDJはオランダ出身で、2年連続世界のDJランキングで1位をとっています。若き天才DJとして絶大な人気。

EDMに新風を吹き込んだ「animals」で一躍世界中を虜にしました。

3. まとめ

人気のあるDJ人紹介しました。どのDJも個性的で魅力的なのでユーチューブなどでチェックしてみてくださいね!!

 

Written by KKYOKO